「上と外」恩田陸
最近、新刊を読む気概が萎えてしまい、再読ばかりしてます。
それ以外だと、児童&ジュブナイル向けとか、ライトノベルズ多し。
簡単な言葉や軽いノリはすんなり入ってくるんだけどなあ・・・。
私のファースト恩田陸は、
“象と耳鳴り”だったか、“上と外”だったか。
どちらにしても、すぐに気に入って、
しばらくの間、恩田陸漬けだったのを覚えています。
1番好きな作品は、やっぱり“光の帝国”です。
“麦の海に〜”や、“三月は深き〜”も愛しているのですが。
本当に久しぶりに“上と外”を再読しました。
私は文庫で1冊1冊読んでいきましたが、
まとめられたのもあります。
体力つけないとなあ・・・と思いました。
知力・体力・精神力、どれも大切ですが、
まずは体力勝負ですよね・・・。
最近、新刊を読む気概が萎えてしまい、再読ばかりしてます。
それ以外だと、児童&ジュブナイル向けとか、ライトノベルズ多し。
簡単な言葉や軽いノリはすんなり入ってくるんだけどなあ・・・。
私のファースト恩田陸は、
“象と耳鳴り”だったか、“上と外”だったか。
どちらにしても、すぐに気に入って、
しばらくの間、恩田陸漬けだったのを覚えています。
1番好きな作品は、やっぱり“光の帝国”です。
“麦の海に〜”や、“三月は深き〜”も愛しているのですが。
本当に久しぶりに“上と外”を再読しました。
私は文庫で1冊1冊読んでいきましたが、
まとめられたのもあります。
体力つけないとなあ・・・と思いました。
知力・体力・精神力、どれも大切ですが、
まずは体力勝負ですよね・・・。
![]() | 上と外〈1〉素晴らしき休日 恩田 陸 (2000/08) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
![]() | 光の帝国―常野物語 恩田 陸 (2000/09) 集英社 この商品の詳細を見る |
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「樹のあるところに、住みたくなったから。」渡辺葉
街の中に住んでいると自然が、
自然の中に住んでいると街が、
恋しくなってきてしまいます。
お隣の芝生が真っ青に見え、
どうしても無い物ねだりしてしまうんです。
私が住んでいる所は、渡辺葉さんが
“ゆるやかな暮らし”と感じたポートランドよりも、
きっと“もっともっとゆるやかな暮らし”な街(いや、町?)です。
窓一面にグリーンが広がり、鳥の声が始終響いている、
お気に入りの町。
なのに、渡辺さんのエッセイを読んでいると、
ポートランドの暮らしが羨ましく感じられてしまうのが不思議。
おいそれと住環境を変える事はできないので、
こうやって色々な土地に住んでいる人のエッセイを読み、
住んだ気持ちになるのって楽しいですね。
そして読了後、
自分が住んでいる町のよさだって、
再発見できる気になっているのも嬉しいです。
街の中に住んでいると自然が、
自然の中に住んでいると街が、
恋しくなってきてしまいます。
お隣の芝生が真っ青に見え、
どうしても無い物ねだりしてしまうんです。
私が住んでいる所は、渡辺葉さんが
“ゆるやかな暮らし”と感じたポートランドよりも、
きっと“もっともっとゆるやかな暮らし”な街(いや、町?)です。
窓一面にグリーンが広がり、鳥の声が始終響いている、
お気に入りの町。
なのに、渡辺さんのエッセイを読んでいると、
ポートランドの暮らしが羨ましく感じられてしまうのが不思議。
おいそれと住環境を変える事はできないので、
こうやって色々な土地に住んでいる人のエッセイを読み、
住んだ気持ちになるのって楽しいですね。
そして読了後、
自分が住んでいる町のよさだって、
再発見できる気になっているのも嬉しいです。
![]() | 樹のあるところに、住みたくなったから。―オレゴン州ポートランドのゆるやか暮らし 渡辺 葉 (2007/02) 二見書房 この商品の詳細を見る |
「ぼくのミステリな日常」若竹七海
ミステリは再読することが稀なのですが、
この本だけは、ほぼ2年おきくらいに読み返してます。
しかも大体この時分に。
初めてこの本を読んだのがこの時期なので、
何となく読みたくなってしまうという事もあるのですが、
何と言っても、旅本に最適、というのが大きいです。
GWに、近郊に旅をする時なんかに、
ついつい持って行きたくなるのです。
ショートストーリーが12本続く構成が、
ストップしやすいし、
しかも旅の途中の短時間でも集中して読み易い。
更に、全体としての謎解きもあるという、
私にとってはご馳走本です。
若竹七海さんのコージーミステリは、
気楽に読めて、それでいて面白い。
その中でも、デビュー作の本書が1番お気に入りです。
ミステリは再読することが稀なのですが、
この本だけは、ほぼ2年おきくらいに読み返してます。
しかも大体この時分に。
初めてこの本を読んだのがこの時期なので、
何となく読みたくなってしまうという事もあるのですが、
何と言っても、旅本に最適、というのが大きいです。
GWに、近郊に旅をする時なんかに、
ついつい持って行きたくなるのです。
ショートストーリーが12本続く構成が、
ストップしやすいし、
しかも旅の途中の短時間でも集中して読み易い。
更に、全体としての謎解きもあるという、
私にとってはご馳走本です。
若竹七海さんのコージーミステリは、
気楽に読めて、それでいて面白い。
その中でも、デビュー作の本書が1番お気に入りです。
![]() | ぼくのミステリな日常 若竹 七海 (1996/12) 東京創元社 この商品の詳細を見る |







