「カレンダーボーイ」小路幸也
少年時代をノスタルジックに描いた、
小路幸也さんらしい作品でした。
でも、登場人物達には共感できなくて、
何でこんな事にこだわるんだ?とか、
そりゃないだろ〜とかつっこんでるうちに、
何とはなしに読了してしまいました。
現在と過去が互い違いに現れるのですが、
それぞれがあっさりと短いせいか、
染みこまないうちに流れてしまったというか・・・。
こういう時間ネタって、入り込むのが難しいです。
子どもの頃に戻れたら・・・なんて、
誰しも考えてしまう事ですが、実際に戻れたとしたら、
きっと混乱するし、耐えられなくなるだろうなあ。
現在、どんなにひどい状態でも、
今と過去のどちらを選ぶか?と問われたら、
やっぱり今を大切にしてしまう気がしました。
少年時代をノスタルジックに描いた、
小路幸也さんらしい作品でした。
でも、登場人物達には共感できなくて、
何でこんな事にこだわるんだ?とか、
そりゃないだろ〜とかつっこんでるうちに、
何とはなしに読了してしまいました。
現在と過去が互い違いに現れるのですが、
それぞれがあっさりと短いせいか、
染みこまないうちに流れてしまったというか・・・。
こういう時間ネタって、入り込むのが難しいです。
子どもの頃に戻れたら・・・なんて、
誰しも考えてしまう事ですが、実際に戻れたとしたら、
きっと混乱するし、耐えられなくなるだろうなあ。
現在、どんなにひどい状態でも、
今と過去のどちらを選ぶか?と問われたら、
やっぱり今を大切にしてしまう気がしました。
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