「阪急電車」有川浩子どもを産みました。
陣痛を逃すために、分娩台に持ち込んだ本は、
明るくてパワフルなラブコメ!
ミステリやサスペンスでは、痛みが倍増しそうだったので・・・。
この本を選んだのは、大当たりで、
1話が短い&読み易い、そして構成がとても上手でした。
相変わらず、読者へのサービス精神が旺盛だなあと思いました。
おかげで安産!でも、痛かった・・・。
ちなみに、産院に入院中は、
辻村深月さんの“
スロウハイツの神様”を再読していました。
育児中の読書は、新作よりも再読の方が多いです。
テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌